冷え性に良いお風呂の入り方 その2
![]()
お風呂に入ることは、体を温めるのに大変効果的な方法ですが、冷え性を改善するには、塗る目のお湯に15分以上時間をかけて入ることが良い方法です。
![]()
冷え性のときって、入浴剤は使ってもいいの?
![]()
好みによりますが、大丈夫ですよ。炭酸ガス系のものを使えば、温浴効果が高まり、血液循環が改善され、湯上り後も湯冷めしにくくなります。
![]()
へー、そうなんだ。
![]()
家に入浴剤がなくても、ミカンやレモンなど、柑橘類の皮や、大根の葉を入れても効果があります。
体の保温効果が期待できますよ。
![]()
知らなかった!
そのまま入れちゃえばいいの?
![]()
出来るだけ、無農薬のものを使った方が気持ちがいいでしょう。
使う際は、良く乾燥させて、ガーゼで作った袋に入れてお風呂に入れましょうね。
![]()
そうだね、農薬が付いていると、なんだか体に悪いものね。
![]()
お酢やお酒を入れてもいいですよ。
これらは毛穴の中にたまっている脂肪や老廃物を溶かし出してくれる作用があります。通常の広さのお風呂であれば、500ml程度が調度いいでしょう。
![]()
お酒のお風呂、入ってみたかったんだ。
![]()
お風呂のお湯には、肩までつからないようにして下さい。
寒い冬などは、肩までつかって体全体をついつい温めたくなってしまいがちですが、全体を温めると上半身だけが先に温まってしまいます。
![]()
どうしてそれじゃだめなの?
![]()
体のエネルギーである「気」は、下から上へと昇り、一度上にあがると下がることはありません。最も体の冷えを感じる部分は、一番下の足元ですよね。
お風呂に入るときは、下半身を主に温めるようにして下さいね。
入浴後は、できるだけ体を冷やさないようにすることが大切ですね。すぐに靴下を履くなどして、下半身の体温を下げないように注意しましょう。
お風呂で冷え性を解消
関連コンテンツ
カテゴリー:お風呂で冷え性を解消

