電気毛布を利用する際の注意点
![]()
冷え性の人にとって、冬の寒い季節は辛いですよね。
夜寝る時に、冷たい布団ではなかなか寝付くことができない!という冷え性の人は、寒さを和らげるために電気毛布を使用しているという人は多いのではないでしょうか。
![]()
そうそう、布団が冷たいと眠れないんだよね。
![]()
でも、電気毛布は使い方を間違えてしまうと、私たちの健康を損なってしまう可能性があります。
電気毛布を使うと、朝起きると熟睡した感じがしなかったり、身体がだるかったり、という経験はありませんか?
![]()
それある!なんか、熱すぎて目が覚めちゃったり、何となく肌が乾燥しちゃったり。
![]()
人間は、寝ている時は体温を下げてエネルギー代謝を抑制し、脳や心臓など、全身を休ませています。
電気毛布を使用したままで寝ていると、就寝中でもうまく体温が下がらなくなってしまう場合があります。
そうすると、本来休んでいるはずの体が、しっかり休めなくなってしまうのです。
![]()
なるほどね。ついつい寒いとつけたまま寝たりしちゃうけど、やめないとね。
![]()
さらに、このような状態を継続すると、電気毛布を使っていない時でも、体温がうまく下がらなくなってしまいます。
また、温かくなりすぎている布団の中では、必要以上に汗をかいてしまうため、皮膚にあまりよくありません。
![]()
そうだよね。
![]()
でも、電気毛布はとっても暖かくて、これがないと寝れない、という場合は、布団に入る前まで電気毛布をつけておいて、寝る時に電源を切っておきましょう。
設定温度もあまり高くしないようにしましょうね。
![]()
気をつけよう。
![]()
また、「湯たんぽ」を利用してみてはいかがでしょう。
![]()
今ブームだよね。可愛いのも売っているし。
![]()
最近、ちょっとした流行になっていますよね。
足もとに置いておけば、十分に温かくして眠ることができますし、自然に温度が下がっていくので安心です。
![]()
電気代も節約できるしね。
![]()
高齢者や、妊婦さん、赤ちゃんがいるおうちの人は、ぜひこの方法で防寒してみてくださいね。
冷え性関連お役立ち情報
関連コンテンツ
- 半身浴での時間活用法
- 冷え性によい漢方薬の紹介
- 呼吸のやり方・姿勢を正して冷え性を改善
- ふくらはぎを温めて冷え性を防止する
- 冷え性の人が心地よい睡眠をとる方法
- 冷え性が引き起こす病気(2)
- 冷え性が引き起こす病気(1)
- 電気毛布を利用する際の注意点
- 放っておくと怖い!かくれ冷え性
カテゴリー:冷え性関連お役立ち情報

